スキンケアのテクニック

スキンケアのテクニックをちょっとでも知っていると
潤いのある保湿肌、透明感のある美白肌にグーンと改善されるのを期待できますよ!

スキンケアのテクニックといってもそんなに難しいものではなく、
誰でも簡単にできることなのでぜひ試してみてくださいね。


手のひらや指先を高級な美顔器として使う

テレショップなどではコロコロする美顔器などよく見かけますが、
手でも十分なマッサージができますね。

例えば、あごから頬にかけてマッサージするだけでも、肌のたるみがなくなったり
シャープなラインにすることも可能です。

手を高級な美顔器と思えば、毎日のスキンケアが楽しみになってくるはずです。
ぜひ、うるおいのある保湿肌、透明感のある美白肌、ハリのあるプルンとした肌をを手に入れるためにも意識してスキンケアをしてくださいね。


スキンケアに手間をかける

潤いがなく乾燥肌になってくると、今まで使っていた美容液や化粧水よりも
高額な保湿クリームや保湿美容液などの化粧品が効果があると思いがちですが、
お金をかけるのではなくスキンケアに手間をかけるようにしましょう。

保湿美容液をつける場合でも、ただ全体にのばすのではなく下から上へ、
中心から外側へとのばしていきます。

洗顔にしても上下に洗うのではなく、円を描くように洗います。

ちょっとしたことですが、手間をかけると肌の状態が違って潤いが出てきますよ。


こんな経験はないですか?

新しい保湿化粧品を買ったけど、どのタイミングで使えばいいかわからないとき。

使うタイミングがわからにときには、「液体からクリーム」
と、やわらかいものから硬いものへと使うということを覚えておくといいですよ。


使う順番は
ローション、オイル、ジェル、ミルク、フルイド、フォーム、ムース、エマルジョン、クリーム
という順です。

この順番を覚えておけば、
新しい保湿化粧品を買ってもつけるタイミングで迷うことはないですね。


つけるものより取るもの

肌につける保湿化粧水や保湿美容液にお金をかける人は大勢いますが、
クレンジングにお金をかける人は少なですよね?

なぜクレンジングが大切かというと、肌の汚れがきれいに取れていないと
保湿美容液など潤いのある肌に必要な栄養が入らなくなるからです。

高価な保湿化粧水や保湿美容液を使っても、肌に浸透しなければ
高価な化粧品を買った意味がありません。


質の良いクレンジングを選び、時間をかけてクレンジングすることが
潤いがありハリのある肌を若々しく保つ秘訣ですよ。


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