マイホーム 築年数の浅い中古マンションは良いマンション?

築年数の浅い中古マンションは良いマンション?

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中古マンションを購入するなら、築年数の浅いマンションが良いマンションと思っている人も多いのではないでしょか。しかし、築年数だけで判断するのは危険です。耐震強度に関しては、新しい基準で建築されていますので問題ありませんが、建築材料や工法によって大きな違いが出ることが多くあります。

高級に仕上げてあるから良い中古マンションで、一般的な仕様だから悪いマンションとは言い切れません。
中古マンションでクレームが多いのは、上階や隣からの騒音や雨漏り、部屋の結露などがあります。
つまり、高級なマンションでも遮音対策や結露対策が十分に行われていなければ良い中古マンションとはいえません。

反対にこれらの対策が十分に行われていれば、一般的な仕様でも良い中古マンションといえます。
中古マンションがどのような状態なのか仕様書などを確認したり、実際に生活している人に話を聞いてみることが大切になってきます。

築5年程度のマンションであれば、屋上の防水や貯水タンクなど大きな変化はありません。外壁や廊下などは汚れはありますが劣化はあまりみられません。ただし、雨ざらしの鉄部の塗装は劣化が見られるようになります。

築15年程度のマンションになると屋上の防水コンクリートや貯水タンクの表面は劣化します。また、外壁や廊下のところどころにヒビが入り、雨ざらしの鉄部は錆が出てきます。

当然、築年数が長くなれば劣化していきますが定期的なメンテナンスをすることで劣化のスピードを遅らせることができます。
中古マンションを選ぶ際は、メンテナンスが行われているかも重要になりますので必ず確認しましょう。



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