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マンションの修繕積立金

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マンション修繕積立金はどのような目的で使われるのでしょう。
マンションや一戸建て住宅は築年数が長くなると必ずメンテナンスが必要になってきます。
専有部分をリフォームしたりメンテナンスする場合は、自分で支払えばよいのですが、共用部分については、マンション住人全員で負担する必要があります。
つまり、共用部分のメンテナンスをする必要が出たとき使われるお金のことです。

例えば、エントランスの照明や外灯などマンションの一部の修繕には管理費より使われますが、大きな費用を必要とする外壁塗装やマンション全体の防水加工などは修繕積立金より支出されます。
この修繕積立金は年に一度管理組合の総会で使用目的や使用内訳が報告されるようになっています。

修繕積立金の金額に決め方
修繕積立金の金額はどのように決められているのでしょう。
まずは長期的な修繕計画を立て、そのときに必要となる費用を計算して決められます。その決まった金額を各世帯住人で負担してもらいますが、不公平感をなくすために床面積の広さに合わせて金額を変えているマンションが多いようです。

当初の修繕計画では問題がなかったのに、改めて見直すとこれまでの修繕積立金では不足することがわかり修繕積立金の金額を上げたりします。
また、外壁塗装など大規模な修繕をする場合、業者選びから修繕費用、工事内容を厳しくチェックすることで当初計画していた修繕費用より安くできたというケースもあります。

将来的に修繕は必要になるので、この修繕積立金は合理的なシステムになっていることは間違いないでしょう。
一般的な修繕管理費用は、6,000〜10,000円は必要とされています。



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