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マンションの区分所有法(マンション法)

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マンション区分所有法(マンション法)とは、共同生活を円滑にし居住者の財産を守るための最低限のルールです。

区分所有法は、マンションの実状に合わせて改正されてきましたが、マンション独自の法律ではなく店舗や事務所などにも適用されています。
そのため、マンション管理適正化法やマンション立替え円滑化法などによってマンション区分所有法を補っています。

マンションには専有部分と共用部分があり、専有部分は四方が完全に区画された居住空間で、共用部分はエントランスや廊下にになります。
この専有部分と共用部分でよく勘違いされるのですが、バルコニーや玄関ドア、窓ガラスにサッシなどは共用部分になるので、勝手に色を変えたり取り替えることはできません。
また、区分所有法では共用部分と専有部分以外にも敷地利用権や管理組合、管理規約、集会などを定めた法律があります。

平成14年には、築30年を超えるマンションが多くなったため、建て替えや改修を安易にするために区分所有法が改正されました。しかし、建て替え時に建設資金がない人はマンションを明け渡さなければなりません。
そのため、資金が支出できない人のための支援やマンションの耐久年数を延ばすことが求められています。



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