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総戸数の少ないマンション

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マンションにも総戸数が500戸あるような大きなマンションから、総戸数20戸程度の小さなマンションまで様々なタイプのマンションがあります。
ここでは、総戸数少ない小規模マンションについて紹介していきます。

小規模マンションのメリットは、世帯数が少ないためどのような人が住んでいるか知ることができ、人間関係を築きやすいことが挙げられます。
また、管理組合の運営も小規模なのでまとまりやすいといえるでしょう。
例えば、建て替えなど大規模な工事になった場合でも納得のいく話し合いができスムーズに事が運ぶでしょう。また間取りなども自由にできることも大きなメリットになります。

もし、反対者がいても計画をやり直したり、大幅に変更することは少なくなります。ただし、反対者の分を買い取ることになったら1戸当たりの負担は大きくなります。
そのほか、同じ感覚の人が集まってマンションを共同で建てるコーポラティブマンションがあります。

では、小規模マンションにはどのようなデメリットがあるでしょう。
まずは、大規模マンションに比べ建築コストが大きくなることがあります。
そのため1戸当たりの価格が割高になり、共有部分を充実させようと思えばさらに負担額は増えます。 さらに、マンションのメンテナンスを業者に依頼する場合でも1戸当たりの費用負担額がおおくなります。

メリットになっていた人間関係も、あまり人と関わりたくない人にとってはデメリットになってしまいます。
総戸数の少ないマンションは、生活環境は満足できますが金銭的負担が大きくなるのではないでしょうか。



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