マイホーム マンションの部屋の位置による違い

マンションの部屋の位置による違い

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マンションは一つの建物でも、1階と10階、東側と西側、角部屋と中央の部屋によって生活環境は大きく変わってきます。
マンションで生活して気になることといえば、隣や上下階の音ではないでしょうか。
いくら遮音や防音力を高めても音が全く伝わらないということはありません。
例えば、子供が部屋で走りまわる音や、はしゃぐ声、廊下を歩く音も聞こえます。

また、遮音等級のL50やL40という基準も聞こえないというのではなく、気にならないという程度になっています。
遮音が優れた部屋というのは、上階のない最上階と隣に部屋のない角部屋になります。

次は室内部屋について比べてみます。
全ての部屋に断熱施工がされていても、下階や中央の部屋よりも最上階、角部屋は室内温度が高くなる傾向にあります。また、南側が日差しによる熱量く熱くなると思うかもしれませんが、実際には東側と西側の方が日射熱量は多く場合によっては壁面の温度が50度を超えることがあります。

そのほかに、マンションは高層であるために地震や風で揺れることがあります。当然、上階の方が下階よりも揺れは大きくなります。

マンション人気部屋は角部屋ですが、よいことばかりではありません。
マンションは災害に対して安全でなければなりません。
そのひとつに非常階段があります。

通常、避難ルートは重複しないように2つ設けるため階段も建物の端につくるようになっています。 そのため、普通でも階段が使われていれば足音が聞こえてきます。
また、玄関も階段の近くにありますのでプライバシーという面でも気になると思います。

このように部屋の場所によってメリット・デメリットとありますので、部屋選びは慎重に決めましょう。



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