マイホーム マンションの耐久年数

マンションの耐久年数

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マンション耐久年数は一般的に50年程度といわれています。しかし、設計や施工、維持管理がしっかり行われていればマンションの耐久性は100年になることもあり得ます。
マンション耐久年数に大きく影響しているのが耐震性能になります。マンションの耐震性能を知るには、1981年の新耐震基準になっているかが一つの目安になります。また、耐久年数を延ばすには設備も耐久性のある設計になっていることが大切になってきます。

100年の耐久性がある設計をしても、肝心の建築工事がしっかり行われないと耐久性がおちてきます。
たとえば、建築に使うコンクリートの品質が基準値に適合しているか、手抜き工事をしていないか、コンクリートの保温養生や塩害対策がきちんとされているかなどがあります。

そのほか、マンションの維持管理も耐久年数を延ばしたり耐久性を高めるために大切になってきます。定期的な点検と悪い場所があればその都度補修をすること、また、大規模な補修を計画的に行うことも耐久性を上げたり耐用年数を延ばすためには必要になります。

コンクリートの強度と耐久性
日本建築学会によるコンクリートの耐久性は、圧縮強度によって次のように発表されています。
18N/平方mmで約30年
24N/平方mmで約65年
30N/平方mmで約100年の耐用年数があるとされています。

これによると、圧縮強度が6N/平方mm上がると耐久年数が35年延びることになります。 ただし理論上の数値なので、環境や維持管理によって耐用年数は変わってきます。



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