マイホーム マンションの構造

マンションの構造

これから販売される“マンション特集”
全国の、これから販売されるマンション情報を誰よりも早く手に入れると得することいっぱい♪
気になった新築分譲マンションを一括資料請求できます!

1,000万円台の注文住宅はコチラ
1,000万円台で建てる家から20代・30代に人気の家・地震に強い家など
ハウスメーカー・工務店1,000社以上を紹介!


マンションは鉄骨や鉄筋、コンクリートを使い、鉄筋造鉄筋コンクリート造鉄筋鉄骨コンクリート造になっています。これらの構造は、居住性や耐震性、経済性や耐火防火性を考えた上で決められます。

鉄骨造は、許容範囲を超えた重量がかかっても建物が一気に壊れることを抑えた構造になっておあり、柱はH型鋼や角型鋼管に梁はH形鋼になっています。
床は薄板鋼板を折り曲げ上に補強筋を置いてコンクリートで固めます。さらに鉄骨の筋交いを入れ補強する場合もあります。
そのほか、鉄骨は火災に弱いため耐火被膜材で覆い仕上げ材で包み込んで弱点をカバーしています。

鉄筋コンクリート造は、RC造といわれ鉄筋とコンクリートで壁や柱、梁を造っていきます。鉄筋は引っ張る力には強く圧縮には弱い材料で、コンクリートは反対に引っ張る力には弱く圧縮には強い材料になっています。
鉄筋とコンクリートの長所をお互いに生かし、短所を補うことで強い耐性にしています。また、鉄骨構造に比べると重量に耐える力が弱いため重量に耐えらるように鉄骨構造よりも耐性を強くして設計されています。

鉄骨と鉄筋、コンクリートを使った構造をSRC造といい、鉄骨造と鉄筋コンクリートを合わせた重量の耐性、耐火性能に優れた構造になっています。

鉄筋コンクリート造には、壁式構造ラーメン構造があります。
壁式構造とは、壁に耐性を持たせる構造で柱や梁が出ないので室内を広く見せることができます。しかし、窓など開口部を広くすることができません。

一方、ラーメン構造は柱と梁で骨組を造る構造なので室内に柱や梁が出てしまうのが欠点ですが、窓など開口部は広くとることができます。
建物の安全性は正しい設計と施工で決まるので、構造によって安全性が変わるものではありません。



マンションの基礎知識コンテンツ一覧