マイホーム マンションの賃貸と分譲

マンションの賃貸と分譲

これから販売される“マンション特集”
全国の、これから販売されるマンション情報を誰よりも早く手に入れると得することいっぱい♪
気になった新築分譲マンションを一括資料請求できます!

1,000万円台の注文住宅はコチラ
1,000万円台で建てる家から20代・30代に人気の家・地震に強い家など
ハウスメーカー・工務店1,000社以上を紹介!


マンションには、家賃を払って住む賃貸方法住宅ローンなどを利用して自分の家として生活する分譲方法があります。
バブル期には、投資目的で購入する人も多くマンション販売も好調でしたが、バブルがはじけ不景気になるとマンション価格は暴落し金融機関の不良債権も増えマンションの売れ行きは減少していきました。

その時代時代によってマンションに対する意識は変わっており、2008年はマンション価格もお手頃で金利も低いため買い時と思っている人が少なくありません。

では、マンションは賃貸と分譲ではどちらがいいのでしょうか。
まずは、マンションを購入するメリットは資産を持つということで、ローンを完済すれば自分のものになり賃貸と違いいつまでも家賃を払う必要がありません。
また、独身や夫婦2人のときに購入すれば家族も増え部屋を増やしたりしたいときに、自由にリフォームすることができるメリットがあります。

しかし、良いことばかりではなくデメリットもあります。例えば、自己所有になるので固定資産税などの税金を支払う必要があります。また、管理費や修繕積立金などの費用も必要になってきます。

一方、賃貸マンションの場合は、自分の持ち物ではないので固定資産税などの税金を払うことがありません。また、何千万円という住宅ローンがないので返済の心配する必要がありません。
しかし、自分の持ち物ではないため家主が主導権を持っているほか、自由にリフォームすることができません。

1992年に借地借家法が改正され、家主の有利な新法になりました。
家主の一方的な要求はできませんが、家主の都合により立ち退きを要求されることがあります。



マンションの基礎知識コンテンツ一覧