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住宅ローン固定期間選択型の危険性

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固定期間選択型は、2年、3年、5年など一定期間で返済金利を見直す返済方法です。
固定期間選択型は金利も低くとても人気がありますが、見直し時に金利が上昇していれば返済金額が大幅に増加する危険性があります。

変動金利型では、金利がいくら上昇しても25%が上限と決められていますが、固定期間選択型の場合は、その時の金利に合わせるため金利が大きく上昇していればそのまま返済金額に適用されます。
つまり、毎月10万円の返済金額が15万円と1.5倍になることもあり得るのです。

また、住宅ローンには優遇制度があり店頭表示金利が3%でも優遇制度で1%優遇され2%の低い金利で借り入れをすることができるサービスがあります。
しかし、5年後の見直しでこの優遇制度がなくなっていれば店頭表示金利が適用され、金利が1%上昇することになります。
また、景気や経済がよくなり金利が上昇していればさらに2%、3%と金利が上昇することになります。

そうならないためにも、優遇制度を利用する場合は全期間優遇されるのか確認しておくことが大切です。 全国銀行協会では、住宅ローンのリスクを利用者に十分説明するように指導していますが、実際には、金利の変化によって返済金額が増減することの説明は受けても具体的に金利が何%で返済金額がいくらになるとう説明までは受けていということも少なくないようです。

また、不動産業者にしてみればさらに説明不足になっていることが多いようです。
銀行や不動産業者に任せるのではなく、こちらからリスクに関して質問するようにすることが大切になってきます。



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