マイホーム 住宅ローンの借入額の計算法

住宅ローンの借入額の計算法

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住宅ローン借入額計算法は、まず、住宅関連の支払金額を計算します。賃貸住宅であれば、家賃、駐車場、共益費などがあります。次に、毎月貯金をしていればマイホームのためだけの貯金を加えます。

その住宅関連の合計金額を毎月の返済額に当てはめれば、現在の生活を維持したままマイホームを手にすることができます。ここで注意することは、計算した金額より多く見積もらないことです。

また、計算した金額がすべて住宅ローンの返済にできるのではありません。マンションであれば、管理費や修繕積立金、駐車場代などが必要になってきます。
その他、固定資産税や都市計画税などの支払も出てきます。

マイホーム購入後に支払うことになる必要な維持管理費を合計し、住宅関連の支払金額から引きます。その出された答えが住宅ローンの返済金額になります。
マンションの場合は、管理費や修繕費などが必要ですが、当然一戸建てでも10年に1回の補修を行ったり急に補修が必要になることがありますので別に積立ておく必要があります。

@現在の住宅関連支出〜家賃・共益費・駐車場代・積立金など
A住宅ローン利用後の住宅関連支出

家賃・共益費・駐車場代・固定資産税など (住宅ローン以外)
B住宅ローンの返済金額@−A
C100万円当たりの返済金額
D借入可能金額
B÷C×100万円≒

@10万円
A4万円
B6万円
C4,238円(25年返済、金利2%)
6万円÷4,238円×100万円=14,157,621円

借入可能限度額は1,400万円になります。



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