マイホーム 住宅ローン計画は半数が業者任せ

住宅ローン計画は半数が業者任せ

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マイホームを購入する際、住宅ローンは必ず必要になってきます。そのためマイホームの購入を考えている人は、金利が低く毎月の支払金額が少なくなるように様々な住宅ローンを調べます。

しかし、住宅関連業者を対象に国土交通省が調査したところ、購入者は事業者の勧め住宅ローンを決めたと、約半数近くが回答しています。
つまり、購入者は様々な住宅ローンを調べて自分で決めているように思えても、実際には購入段階になると業者任せになっている人が多いことになります。

お客のことを第一に考え、将来的にも負担にならいような住宅ローンを勧める業者もいますが、なかには売ることを優先に考え「通常の金利は3%ですが、当社の提携ローンをご利用して頂ければ金利は2%になります。」と、購入者にとっては有利な条件を勧めてきます。

しかし実際には、将来的に返済額が変わる変動金利タイプの住宅ローンになっていることがよくあります。変動金利タイプは最初の金利が低いために支払が少なくて済みますが、何年か後には金利が上がり毎月の支払額が増え支払いが困難になる可能性もあります。

また、金利が変動しない固定金利と変動金利を比べると、変動金利が低く設定されていますので、お客が購入しやすくするためにも、変動金利の低い金利を勧めてくるのです。

不動産業者は、販売することが目的なので住宅ローンは自分で調べ業者任せにしないことです。
実際に調べてみると、もっと低い金利の住宅ローンがあることがわかります。



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