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住宅ローン変動金利型の仕組み

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住宅ローン変動金利型は、全期間固定金利や固定金利選択型にくらべ低く設定されており魅力的ですが、変動金利型仕組みについて理解している人は少ないのではないでしょうか。

変動金利型は、景気や経済など外部環境の動向によって半年に1度金利の見直しをすることです。半年に1度金利を見直したからといって、その度に返済金額が変わっていては計画しにくいので、返済金額については5年に1度見直すようになっています。

景気や経済の動向によって金利が上昇し、返済金額が増える場合には25%が上限として決められています。
住宅ローンの毎月の支払金額とボーナス支払金額の内訳は、元金と金利を合わせた金額になっています。そのため5年間は支払金額は変わりませんが、金利の変動によって上昇した場合には、支払金額の元金と金利の割合を変えて調整していきます。

金利が上昇した場合を例えると、毎月の支払が10万円で、元金5万円、金利も5万円と50:50の割合だったのが、金利が上昇した分を調整するために元金4万円、金利6万円と40:60と金利の支払が多くなり元金の支払が少なくなります。

こうなると元金の減り方が遅くなるため、最初に計画したしたよりも元金が減らずに金利ばかり払っていることになるのです。
最悪の場合には、元金の減り方が遅いだけではなく未払い利息という元金が増えることもあり得ますので十分気をつける必要があります。

逆に金利が低くなれば元金の返済額増え、当初の計画よりも早く元金が減り5年後の見直しでは毎月の支払金額も少なくなるので変動金利が悪いということではありません。
金利の低さだけにとらわれることなく、変動金利のリスクも十分に認識するようにしてください。



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