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住宅ローンの低金利時代

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日本はこれまでゼロ金利政策として、世界的にみて低い金利になっていました。しかし、2007年、2008年と徐々に景気が回復するにつれ金利も上昇しました。金利が上昇したといっても、まだまだ低い金利であったため住宅ローンを利用する人にとっては有利な環境にありました。

以前、高金利時代であったバブル期の住宅ローンは、変動金利型、全期間固定金利型とも7〜8%と今では信じられないような金利でした。住宅金融公庫は政策的に5.5%と上限が決められていましたが、それでも高金利には違いありません。

また、当時は住宅金融公庫だけですべての資金が調達できなかったので、銀行などの金融機関からも住宅ローンを利用する必要がありました。そのため平均した金利は6〜7%になりました。
それが2009年1月現在では、優遇制度を使った変動金利は1.5%、全期間固定金利型のフラット35は3%前後と低い金利が適用されています。これだけの低金利ですから住宅ローン利用者にとってありがたいことです。

実際に2008年12月にリクルート住宅情報が調査したマンション住宅買い時意識調査によると48.9%の人が買い時であると回答しています。
その理由の1位は住宅価格が安いで、2位に金利が低いからという理由になっています。
この結果は、金利や住宅価格が上がっていくかもしれないという先高感から今が買い時と考えているようです。

しかし、2009年は100年に一度の大不況といわれ世界各国が金利を下げるようになっています。景気の先行きに不安があるので、金利は低くても住宅ローンを利用する人が増えるとは言い切れません。
しかし、低金利時代はまだまだ続いていきそうです。



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