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住宅ローンは親子でリレーローン

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二世帯住宅や将来子供に土地建物を譲るのを前提に住宅ローンを利用する場合、親子住宅ローンを引き継ぐ親子リレーローンで毎月の返済額減らすことができます。

住宅ローンには、完済時の年齢が75歳や80歳までと金融機関ごとに決められており、50歳の人が35年の住宅ローンを利用しようとしても完済時の年齢が85歳になるので住宅ローンを利用することができません。金融機関が75歳までと制限していれば25年の住宅ローンまでしか利用できないことになります。

3,000万円を全期間固定金利型のフラット35を金利3%で返済すると毎月の返済額は115,455円になりますが、年齢制限によって25年の住宅ローンしか利用できないと毎月の返済額は142,263円になります。

安全な返済負担率を25%とすれば年収は600万円が必要になってきます。しかし、普通の会社員であれば75歳まで年収600万円ということは考えられません。そこで返済期間を35年までできるように親子リレーローンを利用します。

親子リレーローン条件は、子供が連帯債務者になること、子供も安定した収入があること、購入した建物に同居あるいは同居が確実であることなどがあります。

親子リレーローンによって35年返済ができれば、毎月の返済額が115,455円になるので、年収も450万円あれば安全な返済負担率になります。しかし、年収が450万円以下で金融機関の審査に通らない場合は、子供の収入を合わせて基準をクリアすることができます。

そのほかに、親子別々に住宅ローンを組む方法があります。
例えば、親が1000万円を25年で返済、子供は2000万円を35年で返済する方法です。この方法を利用すると毎月の返済額は増えますが、親の負担が減り返済総額も減らすことができます。

親子リレーローンで3,000万円を35年返済
毎月の返済額115,455円
返済額合計48,490,768円


親1000万円を25年返済・子供2000万円を35年返済
親の毎月の返済額47421円
子供の毎月の返済額76,970円
毎月の合計返済額124,391円
返済額合計46,55,3221円


毎月の返済額は1万円程度増えますが、返済総額では200万円減らすことができます。 また、登記は子供に土地の持ち分を多くしておくことも将来の相続を考えた上では必要なことになります。



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