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住宅ローンは金利上昇を前提に

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2009年現在、金利は低い水準にありますがこの低金利がいつまでも続くとは限りません。
そのため、住宅ローンを利用する場合は金利上昇しても慌てないように最初にしっかりと計を立てる必要があります。

金利の変動が心配にならないようにするには、全期間固定金利型のフラット35のような金利が変わらない住宅ローンが安心できます。しかし、低金利が続いているため今後も低金利が続くと思い、変動金利や固定期間選択型を利用したほうがいいと考える人も多いでしょう。

住宅ローンの金利は、長期金利と消費者物価上昇率が影響しています。経済が安定し景気が良くなれば消費者物価上昇率が上昇するのに連動して長期金利も上昇します。

今は、長期にわたって金利の低い状態が続くように感じますが、住宅ローンは20年、35年と長期間の返済になります。はたして今の状態が20年、35年と続くでしょうか?
消費者物価上昇率より長期金利は2〜3%高い水準にあるので、消費者物価上昇率が1%上昇するれば長期金利は2〜3%上昇することになります。

住宅ローンのフラット35は長期金利より1.5%高い金利になっているので、長期金利が上昇すれば必然的にフラット35の金利も上昇します。そうなると当然、変動金利型期間固定金利型金利上昇します。
今後景気が回復し金利上昇することも考えて、十分な返済計画をたてましょう。



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