マイホーム 住宅ローンの金利が下がれば借換え

住宅ローンの金利が下がれば借換え

これから販売される“マンション特集”
全国の、これから販売されるマンション情報を誰よりも早く手に入れると得することいっぱい♪
気になった新築分譲マンションを一括資料請求できます!

1,000万円台の注文住宅はコチラ
1,000万円台で建てる家から20代・30代に人気の家・地震に強い家など
ハウスメーカー・工務店1,000社以上を紹介!


住宅ローン金利は常に上下します。もし、当初借入れている金利より大幅に下がったら借換えるのが得策です。
変動金利型の住宅ローンを利用しているのであれば、金利が下がれば適用金利も下がり元金と利息の割合が自動的に変わりますので借換えの必要はありません。

また、5年後の返済見直しでも返済額が自動で適用されますので毎月の返済額が少なくなります。
そのほか、2年や3年の短い固定期間選択型を利用している人も返済見直し時に対応すれば十分間に合います。

しかし、全期間固定金利型や10年以上の固定期間選択型の住宅ローンを利用している人は、金利が下がったとしても金利の高い状態が続くことになります。そのため、住宅ローンの借換えをして低い金利でもう一度借り直します。
ただし、残りの返済期間が長いと効果は大きいのですが、あまり返済期間が短いと大きな効果は望めないことを覚えておいてください。

全期間固定金利型2000万円
35年元利均等、金利3%を2%に借換えた場合

残りの返済期間 残高 金利 毎月の返済額 返済総額 差額
25年 16,231,168円 3% 76,970円 23,091,000円 2,452,200円
2% 68,796円 20,638,800円
15年 11,145,682円 3% 76,970円 13,854,600円 944,640円
2% 71,722円 12,909,960円
5年 4,283,564円 3% 76,970円 4,618,200円 113,400円
2% 75,080円 4,504,800円


残りの返済期間が25年だと約240万円、15年だと約94万円の効果が得られますが、残り返済期間が5年になると約11万円と大きな効果が期待できないので、早い段階で借換えするのが効果的ということがわかります。

借換えで注意することは、一般的に同じ金融機関では住宅ローンの借換えできないことになっていますので違う金融機関で借換えを行う必要があります。
そのため、新しく住宅ローンを申し込むので借入時と同じ費用がかかることになります。1000万円あたり約20万円と考えて、残りの返済期間が短い場合は借換えが得になるのかきちんと調べる必要があります。



住宅ローンの賢い利用方法コンテンツ一覧