マイホーム 住宅ローンの返済期間は1年刻みで選べる

住宅ローンの返済期間は1年刻みで選べる

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住宅ローン返済期間は資料に10年、25年、35年などきりのいい年数になっています。そのため多くの人はその期間でしか住宅ローンの返済ができないと思っているのではないでしょうか。
しかし、返済期間は基本的に利用者が自由に選べるようになっています。

フラット35にしても、返済期間15年以上という条件はありますが、15年から35年を1年刻みで返済期間を選ぶことができます。

たとえば、22年だったり31年と中途半端な返済期間でも選ぶことができます。
しかし、早く返済したいからといって返済期間を短くすると、毎月の返済額が増えるため金融機関の返済負担率の基準を超え審査に通らす住宅ローンを利用できなくなることがあります。
そのため、早く返済したくても毎月の余裕のない返済はせずに、余裕のある返済計画を立てることが重要です。

また、返済の無理がないように返済期間を短く利用していれば、もしも生活が苦しくなり返済が負担になってきた場合でも、金融機関に返済期間の延長を申し入れることできます。
最初から35年としていれば、金融機関と返済期間の延長を交渉しても簡単には延長してくれないでしょう。
住宅ローン返済期間は、自分の生活や将来のリスクを考えた上で決めるようにしましょう。



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