マイホーム マンションの住宅ローン控除の注意点

マンションの住宅ローン控除の注意点

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マンションも一戸建てと同じように住宅ロ−ン控除を受けうることがでます。しかし、マンション控除には注意することがありますので十分に気を付けてください。
住宅ローン控除には様々な条件がありますので、マンションを購入して住宅ローンを利用すれば必ず控除が受けられるというものではありません。

住宅ローンが受けられる主な条件
・10年以上の返済期間であること
・住宅の床面積が50u以上であること
・中古住宅は建築20年以内あるいは新耐震基準であること
・控除を受ける年の合計所得金額が3,000万円以下であること

などがあります。

これら住宅ローン控除条件で注意することは、床面積50u以上という条件です。一戸建て住宅であれば50uということはないでしょうが、マンションであれば51uや52uの専有面積になっていることがあるでしょう。

住宅のパンフレットなどに記載されている床面積は、壁の中心から面積になっていますが登記簿では壁の内側からの面積になっているので、パンフレットに記載されている面積より狭くなっています。
そのため、50u以上あると思って安心していても登記簿上は50u以下になっていて住宅ローン控除を受けうることができないケースがでてきます。そうならないためにも、購入前に必ず確認するようにしましょう。

住宅ローン控除申告に必要な書類は、登記簿謄本、給与所得の源泉徴収票、売買契約書のコピー、住宅資金の借入金残高証明書、住宅借入金等特別控除額の計算明細書が必要になります。



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