マイホーム 住宅ローン控除額の変化

住宅ローン控除の変化

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住宅ローン控除は環境の変化によって大きく影響されてきました。バブル期には景気が良かったため住宅ローン控除は縮小され6年間で160万円になっていましたが、バブル崩壊後は、景気回復の処置として住宅ローン控除が15年で最高580万円を超えることがありました。

住宅ローン控除は1年単位で変化したため、12月入居と翌1月入居では控除額に400万円以上の差が出ることになりました。入居日によって控除額が違ってくるため、12月入居予定だったと人は翌1月まで待って入居した人も少なくありませんでした。

このように景気が良いときには優遇処置は縮小され、景気が悪化してくると優遇処置が拡大されていきます。しかし、今後景気の動向だけで優遇処置変化していくとは限りません。

現在の日本は財政状態は1200兆円の赤字を抱えており、優遇処置を縮小していく方向にあるため簡単に拡大していくとは考えにくくなっています。

これから住宅の購入を考えている人は、住宅ローン控除がどのように変化していくのか経済の動向に注目する必要があります。たった1ヶ月の差で大きな差が出てくるからです。

そのほか住宅ローンの金利についても、金融機関の競争が激しくなり様々な商品が出てくるでしょうから、きちんと調べていないと後からこんな住宅ローンがあったのか、あっちの住宅ローンにすれば良かったと後悔することになります。

いつでも対応できるように、日頃から金融や経済、税制について勉強しておきましょう。



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