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住宅ローンのフラット35とは

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住宅金融公庫の直接融資廃止によって、住宅ローンフラット35を利用する人が急増しています。その理由として、35年の全期間固定金利が2%後半から3%後半と低い金利になっているためです。

住宅ローン利用者にとっては大きなメリットであり、住宅金融支援機構が創設した大きなポイントでもあります。
しかし、フラット35は一定の基準を設けているため、どのような住宅でも利用できるものではありません。その理由は、日本の住宅水準を上げる目的があるからです。

住宅金融公庫と住宅金融支援機構フラット35では、融資対象物件や融資限度額など様々な条件や手数料に違いがあります。

フラット35の融資物件では、一戸建ては床面積が70u以上、マンションは専有面積が30u以上になっています。一方住宅金融公庫では、一戸建ては床面積と敷地面積が100u以上、マンションは専有面積が50u以上になっていました。

そのほか、住宅金融公庫の融資額は地域や構造、広さによって分けられていましたが、フラット35では全国どこでも一律8千万円まで融資を受けることができます。

そのため、今まで条件に合わず融資を受けられなかった人でも、ほとんどの人が対象になりました。また、購入価格の90%の融資を受けることができます。
ただし、年収によって融資限度額が決まっているので必要なだけ融資を受けることはできません。



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