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住宅ローンの全期間固定金利型

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住宅ローン全期間固定金利型とは、契約した最初の金利が返済終了するまで変わらないタイプの住宅ローンです。契約時の金利が3%であれば新規融資金利が3年後に4%、10年後の2%と上下してもずっと3%のままということです。

全期間固定金利型の代表がフラット35で、35年間金利が変わらない住宅ローンです。また、金融機関によって10年や20年という期間でも全期間固定金利型を取り扱っているところもあり、期間が短ければ金利は低く、期間が長くなると金利は高くなっています。

フラット35の金利は金融機関によって異なっており、2009年1月時点で返済期間が21年以上場合の金利幅は2.880〜3.830%で取扱金融機関が提供する最も多い金利は3.130%になっています。 返済期間20年以下の場合の金利幅は2.640〜3.590%になっており最も多い金利は2.890%です。

変動金利型には1%台という低金利があるので、住宅ローン利用者にとって全期間1%台という低い金利で借り入れることができれば最高なのですが、金融機関では貸付金利と預金金利の差によって利益を出しているので、預金も貸付も低い金利にしていては利益を出すことができず経営を圧迫することになります。
金融機関にとって長期の低金利はリスクが大きいため全期間固定金利型の金利は高めに設定されています。

金利に惑わされたくない人は、全期間固定金利型を選んで心配のない返済をするといいでしょう。そのときには、自分が利用できる金融機関の金利やサービスを比較検討することを忘れてはいけません。



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