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住宅ローンの固定期間選択型

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住宅ローン固定期間選択型は、2年・3年・5年・10年など一定期間金利が固定された住宅ローンです。

固定期間選択型3年で金利3%を選べば3年間は金利の変動があっても、3%のまま変わらないということです。
3年後には新たに固定期間選択型の何年にするか、または変動金利型を選ぶようになっています。

固定期間選択型は、期間が短いほど金利は低く、長期になると金利は高くなります。
変動金利型短期プライムレートに連動していますが、固定期間選択型は長期金利の国債利回りに大きく影響されています。また、長期金利の動向によって固定期間選択型の金利は毎月見直されています。

固定期間選択型の利用を考えている人は、長期金利の動向に気をつけることが必要になてきます。

2009年1月現在の金利は、2年や3年の短期が3%程度で10年の長期になると3%後半の金利になります。しかし、優遇制度で1%以上も低い金利で利用できる金融機関が多くありますので、短期であれば1.5%で融資を受けることができます。
ただし、当初の期間だけで見直し時には優遇前の金利になることもありますので、必ず返済金額はいくらになるのか、金利はどのようになるのか確認して利用することが大切です。



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