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住宅ローンの金利タイプの特徴

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住宅ローン金利が一番低いからといって、あまり調べもせずに決めていると、優遇制度で1%金利が低かったけど5年したら優遇制度が適用されなくなり返済金額が大幅に増えた、金利2%の固定期間選択型2年を利用したが2年後の切り替え時の金利が上がって返済額が増えた、変動金利を利用しているので金利が上がらないか心配でたまらないなど後悔や心配事が出てきます。
そうならないためにも、目先の金利のとらわれるのではなく借入後の金利はどのように変化していくのか、返済総額はいくらになるのか繰り上げ返済はどうなっているのかなど住宅ローン全体を把握してから決定することが大切です。

住宅ローンの金利タイプは全期間固定金利、変動金利、固定期間選択型、上限金利設定型の4つに分けることができます。

全期間固定金利型は、返済期間の金利が変わらないので金利が上下しても安心していられる。しかし、他の金利と比べると高めに設定されている。

変動金利型は、経済や景気の動向によって金利が変わるタイプで比較的金利も低く5年に1度返済金額を見直します。金利が上昇しても見直し時の最高増額は25%で、金利が下がれば返済金額はへります。しかし、金利が大幅に上昇すると未払い利息が発生し元金が増える危険性があります。

固定期間選択型は、2年・3年・5年・10年などの期間は金利が一定で、期間終了時に見直します。固定期間が短いと金利は低く固定期間が長くなると高く設定されています。金利の上昇で返済金額が大幅に増える危険性があります。

上限金利設定型は、変動金利型と固定期間選択型の中間で金利の上限がきめられています。金利の上限が5%と決まっていれば、6%になったとしても5%以上になることはありませんので安心感があります。期間中は変更ができず変動金利型より若干高めの金利になっています。



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