マイホーム 住宅ローンの金利適用日

住宅ローンの金利適用日

これから販売される“マンション特集”
全国の、これから販売されるマンション情報を誰よりも早く手に入れると得することいっぱい♪
気になった新築分譲マンションを一括資料請求できます!

1,000万円台の注文住宅はコチラ
1,000万円台で建てる家から20代・30代に人気の家・地震に強い家など
ハウスメーカー・工務店1,000社以上を紹介!


住宅ローン金利がどの時点で適用されるのか知っておく必要があります。
以前の住宅金融公庫の場合は、申込日が適用されていました。例えば、金利が3%の2005年に住宅ローンを申し込んでいれば、2006年の入居日に金利が5%になっていても申し込みをした日の3%の金利が適用されていました。

しかし、民間の金融機関の住宅ローンやフラット35は、申し込みをした日ではなく融資を実行した日が適用されます。また、金利は毎月のように変わるので申し込んだ月が5月で融資を実行する月が7月だったら金利が変わっており、当初計算した返済額が違ってきます。

まだ完成していないマンションを契約した場合には、半年後や1年後が入居になることがあります。
すると、その入居した月が融資の実行になるのでその月の金利が適用されます。1ヶ月や2ヶ月では大きな金利差にはならないでしょうが、半年や1年経つと1〜2%上昇することもあり得ますので、金利が上昇し返済額が増えたとしても対応できるように準備しておくことが大切です。

2000万円を25年元利均等で金利2%の返済額は、毎月の返済額は84,770円になります。1%上がって3%になると毎月94,842円の返済、4%になると105,567円になります。

このように申し込み時と融資実行時の金利が違っていると、申し込み時に審査は通っても融資実行時には審査に通らず融資が認められなかったり、融資額が減額されることもあります。
そうならないためにも、金融機関では申し込み時の金利が2%であっても、4%に金利が上がっても返済可能か審査しているようです。



住宅ローン選びの基礎知識コンテンツ一覧