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住宅ローンのディスカウントポイント方式

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住宅ローンディスカウントポイント方式とは、最初に一定の事務手数料を払うことで店頭金利より低い金利で融資を利用できるサービスです。
最近では、この住宅ローンディスカウントポイント方式による金利を下げる金融機関が増えてきています。

一般的な住宅ローンの手数料は、金融機関によって多少の差はありますが3〜10万円程度になっています。
また、変動金利型であれば融資額に関係なく31,500円としている金融機関が多くあります。 これら一定の手数料とは違いディスカウントポイント方式は、融資額の何%と決めた手数料になります。借入額の1%と設定すれば、借入金が1,000万円の場合手数料は10万円になります。2%なら20万円の手数料になります。この手数料の%が増えれば金利が低くなる仕組みです。

このディスカウントポイント方式を最初に日本で導入したのはSBIモーゲージです。そのほかにりそな銀行や八千代銀行があります。

ディスカウントポイント方式は、最初の事務手数料が高いため負担に思うかもしれませんが、最終的な返済総額では少なくなります。
2008年4月のディスカウントポイント方式のSBIモーゲージと通常方式のみずほ銀行を比べてみましょう。

35年返済、3000万円借入の場合
SBIモーゲージのディスカウント方式
金利2.64%事務手数料(借入額の1.785%)535,500円


みずほ銀行の通常融資方式
金利2.86%事務手数料31,500円


金融機関 金利 毎月返済額 事務手数料 返済総額
SBIモーゲージ 2.64% 109,512円 535,000円 46,530,540円
みずほ銀行 2.86% 113,123円 31,500円 47,543,160円





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