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住宅ローンの団体信用生命保険

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住宅ローン団体信用生命保険は一緒になっていますが、金融機関によって毎月のローン返済とは別に保険料が必要であったり、毎月の返済額に含まれていることもあります。

団体信用生命保険は、多くの金融機関で加入が不可欠になっており、生命保険に加入できない人は住宅ローンを利用できないことあります。このように団体信用生命保険の加入を義務づけた金融機関では、毎月の返済額とは別に保険料を支払わなくていいようになっています。

反対に加入が義務になっていない金融機関では、団体信用生命保険に加入する場合、通常の金利より0.3%程度高く設定されます。

フラット35では、団体信用生命保険に加入する場合、毎月のローン返済とは別に支払う必要があります。また、保険料は年払いになっており返済残高が少なくなれば保険料も安くなります。

この団体信用生命保険の役割は、名義人が住宅ローン返済中に死亡あるいは高度障害になった場合に残りの住宅ローンを生命保険で返済し、家族が名義人に代わって返済する必要がなくなる役目をしています。
このように残された人に住宅ローンが残らないように、加入が義務付けられていない金融機関でも団体信用生命保険には加入しておく必要があります。

実際に団体信用生命保険の加入者は多く、住宅金融公庫の利用者の9割以上が加入していました。これはフラット35でもいえることです。
また、一般の生命保険と比べても割安になっていますので、生命保険をトータルで見直し節約することも可能です。



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