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子供の麻疹

最初は風邪に似た症状で発熱や咳、鼻水の症状がみられます。数日すると全身に発疹が出て口の中にもコプリック斑という白い点々がでてきます。
麻疹には特効薬がないので、症状を抑えるための治療を行ないながら回復させていきます。
合併症には肺炎や中耳炎があるので注意してください。





子供のおたふくかぜ(流行性耳下腺炎)

ムンプスウイルスの感染によって起こる病気で、耳の下、頬の後ろ、アゴの下が腫れます。
約1週間程度で腫れはひいてきます。
このおたふくかぜも麻疹と同じで特効薬がないので、痛みなどを抑える薬を使うことがあります。
口を大きく開けたり、すっぱいものや塩辛い食べ物は傷みが増してくるので、口当たりの良い食べ物を少しずつ食べさせるようにします。





子供の水ぼうそう

最初は赤い小さな発疹があらわれ半日から1日で全身に広がり、口の中や耳の中にも症状はでます。
発疹は次第に水疱に変わり2〜3日でかさぶたになります。
カユミが強いので水疱を破らないように注意します。
水ぼうそうウイルスには薬があるので、初期に飲み始めると軽い症状ですむこともあります。





子供のとびひ(伝染性膿痂疹)

初夏から夏にかけて多い皮膚病で、あせもや湿疹などで掻いたりして傷口から細菌が入り感染します。
水疱ができたりじくじくし、触るとすぐに拡がるので手を清潔にし爪も短く切っておきます。





子供のりんご病

最初は軽い風邪の症状があり2週間ぐらいすると頬や手足に網状の発疹がでます。人に感染する時期は最初の症状が出たときで、赤い発疹が出たときにはすでに治っているので人に感染することはありません。
日に当たったり、お風呂に長い時間入っていると赤みが増すので注意しましょう。



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