成長ホルモン 低身長でお悩みのママへ!


・まわりの子供と同じくらいの身長になって欲しい
・最低でも160cmになって欲しい
・子供のためにできる限りのことしてあげたい
・成長ホルモン治療を考えている


子供がまわりのお子さんに比べて身長が低いと、「もしかして低身長症?」と不安になりますよね!
それに一度、「病院で成長ホルモンの検査をした方かいいのかな?」とも考えますよね!

そんな子供の身長で悩んでいるお母さんのために!




成長ホルモンの大量分泌でギネス世界一のノッポに!

普通の人は、一定の年齢になると成長ホルモンの分泌は急激に減少し身長は伸びなくなります。

しかし、ギネス世界一のノッポ、トルコ人のスルタン・コーセンさん(身長2m46.5cm)は、27歳の現在でも成長ホルモンが大量に分泌され身長が伸び続けています。

これは、巨人症という病気で、脳の下垂体に腫瘍ができてしまい減少するはずの成長ホルモンが今でも大量に分泌されたり、骨端線の閉鎖期が遅れることで現在でも身長が伸びています。
現在スルタン・コーセンさんは、身長が伸びるのを止めるために腫瘍の摘出する手術の準備をしているそうです。

つまり、低身長であっても、
成長ホルモンの分泌量を増やすことができれば子供の身長が伸びる可能性があります。

そのため、低身長症の子供には成長ホルモン注射の治療が行われているのです。



思春期を過ぎてからでは遅すぎる成長ホルモン治療!!!


子供の身長は、成長ホルモンの分泌量が増えることで急に伸ますが、思春期を過ぎるとあまり伸びなくなります。

その理由は、骨端線(こったんせん)が閉じてしまうからです。
骨端線とは、腕や足などの骨の両端にある柔らかい軟骨です。
大人になるにつれて、骨端線は硬い骨になり骨の成長が止まります。

骨端線を調べるには、小児科で手のレントゲン写真を撮れば簡単にわかります。


思春期を過ぎてからの治療では遅い!!


骨端線は、男子の場合17歳前後、女子の場合14歳前後で硬くなり無くなります。
そのため、成長ホルモン治療は、思春期が終わる前に行うことが成長ホルモンの効果を最大限に得るチャンスなのです。

思春期の始まりは、男の子は精巣の大きさが4mll、女の子は乳房が少し膨らんできたときです。
思春期の半ば以降になると陰毛が生え、思春期の終わりになると男の子は声変わり、女の子の初潮が始まります。

病院のデータによると、男の子で135cm以下、女の子で132.5cm以下で思春期に入った子は、成人身長がそれぞれ160cm、150cmに達するのが難しいという結果が出てます。

低身長で悩んでいるお母さんは、思春期が終わる前にぜひ子供のために成長ホルモン治療を行ってください。


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